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兵庫県尼崎市の太陽の子(ひかりのこ)保育園です!平和を守り、子どもたちの全面発達と働く婦人の権利保障のためにみんな手をつないでいきましょう。

by hikarinokohoikuen
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一歳のうれしいコト

立てる、歩ける、指差しをする。
人間として大きな一歩を踏み出す1歳。
そんな1歳のお誕生前後の子どもたちの目線に寄り添った
大人のあり方をアドバイス。

今回は太陽の子保育園のゼロ歳児星ぐみさんが写真で登場しています。
# by hikarinokohoikuen | 2007-09-06 08:56 | 子育てしんぶん

ぎんがせんせい

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年長 銀河ぐみは三時から毎日、ゼロ、1、2歳児クラスに「ぎんがせんせい」にいきます。

小さい子を起こして手を洗わせて…

優しいお兄さんお姉さん先生です。
# by hikarinokohoikuen | 2007-08-31 21:36 | 銀河ぐみ5歳児
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園庭の桧のうんていが撤去されました。
二十年以上、こどもたちと共に遊び、成長を見守ってくれた大きなうんていでした。
毎年、年長の子どもたちは全員、この長い大きなうんていでおサルさんになるくらい
ぶらさがって遊んでいました。
卒園しても遊びにきては、必ずみんなうんていにぶらさがっていました。
太陽の子にはなくなてはならない、うんていでした。

桧の頑丈なうんていでしたが、やはり根元の腐食は免れませんでした。
子どもがうんていをしていても、揺れたりしなかったのですが、
やはり万が一を考えての撤去となりました。

ひかりのこの園庭はグリコのおまけデザイナーとして有名な故加藤裕三さんの、保育園の園庭のデザイン第一号作品でした。
大きな大きな桧うんてい、園庭まんなかに大きな車の形の砂場、庭の隅にありがちな花木は庭の真ん中、裏門デザインは鳥の顔でした。

こどもだましのカラフルな遊具ではなく、こどもの人格を尊重したような洗練され、かつ、遊び心のあふれる庭でした。

今朝からはじまった撤去工事を、二階ホールからずっと眺めていた子どもたちです。
# by hikarinokohoikuen | 2007-08-29 20:21 | 太陽の子保育園の様子
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運動会にやる踊りはこどもたちと一緒に曲を選び、こどもたちと振り付けをしました。

アップテンポの獅子の舞という曲に
みんなノリノリです。

エンディングポーズもみんなで考えました。

でもまだ間奏の振り付けができていません(^_^;)
先にエンディングにいっちゃいました!
# by hikarinokohoikuen | 2007-08-27 22:16 | 銀河ぐみ5歳児

折り鶴をヒロシマへ

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年長クラス 銀河ぐみのこどもたちが
夏、平和について考えたりするなかで
自然に折り始めた鶴

お母さんお父さんやおじいちゃんおばあちゃん、はてはお母さんの会社のひとまで巻き込んで
一週間少しで700羽の折り鶴ができあがりました。

25日 担任がヒロシマの「原爆の子の像」まで
届けにいきました。
# by hikarinokohoikuen | 2007-08-27 18:45 | 太陽の子保育園の様子