兵庫県尼崎市の太陽の子(ひかりのこ)保育園です!平和を守り、子どもたちの全面発達と働く婦人の権利保障のためにみんな手をつないでいきましょう。

by hikarinokohoikuen

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雨の日

THE・梅雨!って感じの今日のお天気。

雨がすごく降っていて、子どもたち、お外に出られず…


さて、こんな日は乳児さんのお部屋の仕切りをとっぱらって…

地球さん、アルタインさんはコーナーあそびで楽しみます。


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棒とおし 


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ぽっとん落とし アンパンマンのキャラクターがあるので人気です

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テラスでは滑り台などの体育設定で体を動かして遊びます

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ボールプールも登場です。



「お片付けしてご飯を食べよう~」と誘っても、

なかなかお片付けがすすまないくらい、よく遊んでいます♪
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by hikarinokohoikuen | 2013-06-26 13:12 | 太陽の子保育園の様子 | Comments(0)

水が恋しい季節です


 梅雨の晴れ間はムシ暑くて、水あそびが楽しくなりますね。

今週のはじめ、ムシムシしていたので1歳2歳の子どもたち、みんな

園庭でお水を触って遊んでいました。

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少し色粉を混ぜた色水で遊んでいます。

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プラスティックの金魚さんも登場。金魚すくいごっこです。

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どろんこあそびもやってます。苦手な子もいるけど、少しづつ慣れていってますよ。

片栗粉あそびも「とろとろ~」が楽しい!!

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梅雨があけたら、次はプールあそびがはじまります。

楽しみですね!!
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by hikarinokohoikuen | 2013-06-17 14:18 | 太陽の子保育園の様子 | Comments(0)

びわをとるぞ!


天気のいい朝のこと。


今年も園庭のビワの木に、ビワfがいっぱいなりました!

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「食べたーい!」「とりたーい!」と子どもたち。


登園していた銀河さんと宇宙さん数人が

なんとか自力でビワをとれないか、と試行錯誤しはじめました!


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「スコップでやったらええんちゃうん!」

「そうや!ベンチに乗ったらいけるんや!」

「落ちたらあかんで、もっとったる。」

持っている知恵と力を総動員して、力をあわせています。


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「長いやつない?長いやつ!」

「ホウキ、ホウキ!」

「とれるかー?」

「つぎ、俺がやる!」「かして!」


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「もうちょっとでいけるねんけどな。」

なかなかとれないビワ。

でも、「センセ、やって!」とは言いません。

見てる先生もニコニコ笑って子どもたちの頑張りを見守っています。


時折「こういうもんもあるで。」と熊手を持ってきて提案してみたりはしますが、

子どもたちのやりとりを尊重します。

ああ、こうしたらいいのに。。。そこより、こっちのほうがとりやすいのに。。。

大人の知恵があれば、楽にビワをとることが出来るでしょう。


でも。そこが我慢のしどころです!


そして、ようやく。。。

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「一個、とれたーっ!」


うれしいうれしい最初の1個!

大事にカップに入れていました。



そのあと、工夫を重ねてコツを見出したHくんが

熊手を上手につかってビワをひっかけてとる方法を思いつき

次々にビワを収穫!

落ちてくるビワを集めるのは宇宙さんの子たちでした。

せっせとバケツに集めていってます!



銀河さんはビワをとる、ということに夢中なので

ビワを持っていかれてももうなんとも思わないようです(^o^;



たくさんとれたビワは、みんなで食べる…と思いきや、


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宇宙さん作 「びわケーキ、びわスープ」……(^o^;


そして、ビワをとったあとの枝は…

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銀河さん作 「びわ生け花」……(^o^)



小さい子たちは、銀河さんのマネをして…

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よいしょ!よいしょ!!

…でも、それは…ビワではなくキンモクセイの木ですが(^o^;



保育園ならでは!の光景がみられた朝でした!
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by hikarinokohoikuen | 2013-06-15 11:10 | 太陽の子保育園の様子 | Comments(0)

★保育理念★

社会福祉法人杉の子会の理念

「ひとりの声からみんなの明日へ」


 社会福祉法人杉の子会の理念は、権利主体である子どもたちの全面発達と、働く権利・豊かに子育てをする権利・平和に生きる権利を保育事業を通して支え、保障する事を大きな柱としています。
 その根源は日本国憲法であり、子どもの権利条約と児童憲章です。
すなわち、すべての人達は平和に生き、子どもを豊かに育て、自立した人格として尊重されなけれなばらないという憲法の精神を、保育という事業をとおして実践する事を法人の基本的理念としています。
 
 法人の理念は、特に女性の自立を重要視しています。戦前の女性の社会的地位は男性の付属物・家族への奉仕者としての扱われ方でした。人間のあり方としても大きな矛盾の歴史でした。
 戦後、高らかに謳いあげられた男女同権の思想は歓迎されましたが、法律が変わっただけでは女性の地位向上は、実現しないものです。女性の社会進出が叫ばれても、その実態は多くの困難を抱えていました。女性の自治るという点では精神的自立とともに見逃せないのは経済的自立です。
 働く婦人が安心して働き続けられる産休明け保育と保育内容の確立はそんな婦人たちを多いに励まし、支えてきました。

歴史の歩みの中で、保育が果たした役割はとても大きいと考えます。その課題は今も引き続き、追求されており、働く婦人だけでなく、多様な生き方やニーズとともに、子育てをする女性の自立という観点から重視されています。

 子ども観においては、子どもの権利条約・児童憲章に謳われている「子どもは権利主体としての存在ことをである」ことを第一にとらえ、障がいのあるなしにかかわらず、どの子にも発達する権利があること、そのための環境を整える事を目指している。

 保育を保護者と協同ですすめる立場にたち、様々なニーズや実態に向き合い解決していく姿勢を持ちます。
また、保育園が地容赦だけのものではなく、地域みんなの財産であり、子育てセンターの役割を果たさなければならないという精神から、すべての子ども達の豊かな発達と成長を担う使命を自覚しています。

 私たちは、たとえ最初は一人の願いであっても、将来、社会的に望ましい方向に進むねがいであるなら、また、より多くの人たちの願いに合流するものであるなら、困難さに背をそむけずに実践していく事、そして運動を通して制度化したり、保障していく礎を築く事という精神で事業を進めてきました。
それは「一人の声からみんなの明日へ」という言葉に刻まれた開拓者精神を大きな柱としているのです。

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by hikarinokohoikuen | 2013-06-08 10:35 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)

避難訓練で防災ずきん!


太陽、宇宙、銀河ぐみで、防災ずきんをかぶって園田南小学校に避難する訓練をしました。

それも、夕方です。


だって、災害は午前中の保育士が全員、そろっている時間にくるわけではないですよね。

だから、いろんな時間帯でいろんなシチュエーションで計画をたてて、

避難訓練をしています。


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今回は、

「大規模な地震が来て津波がくる危険性」があり、

「園田小学校に避難するか園田南小に避難するか」を判断し、

「踏切がしまっていないので南小のほうが近い」という決断で

園田南小へ避難する、という想定で訓練をしました。



防災ずきんをかぶっての避難は2度目ですが、

今回、保育士もかぶったことで、視界が限定されて不安になること、

耳を覆うことで音が聞こえにくくなり、視覚情報に頼らなければならないことで

不安が増幅されることがわかりました。


年長児なども感想で「音が聞こえにくい」という声はよく聞かれ、

三歳の子などはフラフラ~っと体がふらついてしまったり

落ち着きをなくしてしまったり、という姿が見られたようです。


保育士の視界の確保は最優先課題であるので、

災害時には保育士は防災ずきんではなく安全ヘルメットなどに変更してはどうか、

また、防災ずきんでなくても視覚情報があるほうが子どもたちには安心ではないかということで

必携の「お迎え一覧表」に、指示の絵カードを張り付けておいてはどうか、等の

改善点を見つけることが出来ました。



備えあれば憂いなし、です。
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by hikarinokohoikuen | 2013-06-04 14:50 | 太陽の子保育園の様子 | Comments(0)