兵庫県尼崎市の太陽の子(ひかりのこ)保育園です!平和を守り、子どもたちの全面発達と働く婦人の権利保障のためにみんな手をつないでいきましょう。

by hikarinokohoikuen

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太陽の子保育園の 向かい側の文化住宅の一室でしています。
太陽の子保育園の30年の障害児保育実践の中から生まれた
アートスペースIPPO・・・
いろいろパレードって何?  アートスペースIPPO って何?
ポスターのメッセージを 参考に ぜひ 会場に足を運んで 見てください。
アートに取り組むいろんな地域の作業所から寄せられたアート作品の展示即売会です。

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心のこもった作品に囲まれた 素敵な空間です。 
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-28 19:53 | ※その他おしらせ

ボタンはめ できるかな

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2才児クラス お昼寝のときにはパジャマにきがえます。
 手先も器用になってきて自分でボタンはめにも がんばっています。


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0才児クラスのお友達も 園庭いっぱいに舞い落ちてきた落ち葉で あそんでいます。
寒い日でも 外遊びは かかせません。
いろんな発見が 子どもたちの好奇心を刺激してくれます。 
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-28 19:35 | 星ぐみ地球ぐみ0歳1歳

マフラー編み

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年長の銀河さん

今年もいよいよ
マフラー編みをしはじめました
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-28 11:40

防災センター

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11月17日 尼崎市防災センターに行きました

市バスに乗ってみんなワクワク

防災センターでは防火ビデオを見たり

地震体験をしたり!

震度4の揺れを体験したのですが
阪神大震災を思い出しました

ぞぞーっ


そのあとはお待ちかね
消防車の見学です


ミニ消防車「まもるくん」には乗せてもらえましたよ
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-21 16:54
11月2 日 西園田親子まつりがありました。第30回とあって 楽しい企画がもりだくさん。地域の保育所や児童ホーム父母の会、そして作業所や 少年団や 地域のいろんな団体が参加して みんなで作り上げる大きなおまつりです。 
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あそびのコーナーは、大人も子どもも 好きな遊びを選んで夢中になっていました。模擬店もたくさん出て大賑わい。子どもたちは 本来 遊びが大好きなもの ゲームでは味わえないあそびの魅力がすぐわかるのも 子どもの素晴らしいところです。木工 スライム 缶積み 竹馬 小麦粉粘土 てづくりあそび。 あそびにはまって あそびこける子どもたちの姿に 「子どもはこうでなくっちゃね」という声も聞こえてきました。
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最後はマジックショー。ハトも飛び出し みんな目をマン丸にして 楽しみました。抜けるような青空が祭の成功を後押ししてくれた一日でした。およそ1000 名の参加。すごい!
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-13 19:36 | ※その他おしらせ
地球組では おいもクッキングとして ふかしたてのおいもを すりこぎでつぶしてみました。
「せんせい しっかりもってて!」と いってるような 真剣な表情が 印象的な子どもたちの様子でした。
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-13 19:12 | 星ぐみ地球ぐみ0歳1歳
今日は広告紙で あそびました。ビリビリ クシャクシャ ヒラヒラ・・・・ 
紙あそびは 、いろんなあそび方ができます。手指を使うことは とても大切! そんな話を織り交ぜながら ちょっと 硬めの広告紙の感触も楽しいものです。保育室いっぱいになった紙の山を前にして 「家では こんなあそびは できないねえ」と言いながら、わが子に向けるお母さんたちの笑顔が とても素敵でした。
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by hikarinokohoikuen | 2008-11-13 19:06 | あそぼう会の様子

太陽の子のあゆみ

太陽の子保育園の姉妹園、杉の子保育園が生まれたのは1968年6月8日。

おばあちゃんに赤ちゃんを預け、産休明けで仕事に復帰するはずだったひとりのお母さんが

おばあちゃんの急病のため、預ける先がなくなり、

今の理事長 福元孝子のもとを訪れ、保育士一人、赤ちゃん一人からスタートしました。

それから、40年。

「ひとりのこえから、みんなのあしたへ」をスローガンに、

職員と保護者、すべてが力をあわせて、一歩一歩歩みを進めてきました。


赤ちゃん一人、保育士一人からはじまった「杉の子共同保育所」は

尼崎の古い一軒屋を買い取り、赤ちゃんが次々に増え、

杉の子保育園として認可運動を起こし、お金をみんなで集め、土地を探し、

職員、保護者、OBOG、そして地域の皆さんの力をあわせて、現在地に認可保育園を

誕生させました。

兵庫県では、民主的運営でつくりあげた認可保育園第一号でした。

そして1979年、第2杉の子建設運動によって、尼崎市御園に

太陽の子保育園を誕生させました。

2003年、今度は尼崎市食満に分園「プチ太陽の子保育園」ができ、

その後、独立した認可園、「けま太陽の子保育園」として2006年に新たなスタート。

一歩一歩、これからも前へ。

職員、保護者、卒園した親子の皆さん、そして地域の皆さんと一緒に手をつないで

すべての子どもたちに豊かな保育と全面発達の保障、そして働く婦人の権利を守る

保育園として進んでいきます。




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by hikarinokohoikuen | 2008-11-02 11:27 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)