兵庫県尼崎市の太陽の子(ひかりのこ)保育園です!平和を守り、子どもたちの全面発達と働く婦人の権利保障のためにみんな手をつないでいきましょう。

by hikarinokohoikuen

カテゴリ:太陽の子保育園の紹介( 5 )

保育園献立表

こんにちは、突然ですが、保育園の1月の献立を紹介します。

1月からは、法人3園の年長児たちのリクエストメニューを

献立に入れています。0歳児~毎日食べてきた保育園の給食。

3月に卒園していく子ども達。心と体を作ってきた元。

給食室から匂ってくる食材のにおい。に「今日は、○○や~」と

楽しみにしている子どもたちです。

4月からは小学校給食へ、そして中学でも安心安全で、

においも伝わる暖かく、作る人も見える給食を、

と願う保育園の職員です。

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by hikarinokohoikuen | 2018-01-20 09:55 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)

★保育理念★

社会福祉法人杉の子会の理念

「ひとりの声からみんなの明日へ」


 社会福祉法人杉の子会の理念は、権利主体である子どもたちの全面発達と、働く権利・豊かに子育てをする権利・平和に生きる権利を保育事業を通して支え、保障する事を大きな柱としています。
 その根源は日本国憲法であり、子どもの権利条約と児童憲章です。
すなわち、すべての人達は平和に生き、子どもを豊かに育て、自立した人格として尊重されなけれなばらないという憲法の精神を、保育という事業をとおして実践する事を法人の基本的理念としています。
 
 法人の理念は、特に女性の自立を重要視しています。戦前の女性の社会的地位は男性の付属物・家族への奉仕者としての扱われ方でした。人間のあり方としても大きな矛盾の歴史でした。
 戦後、高らかに謳いあげられた男女同権の思想は歓迎されましたが、法律が変わっただけでは女性の地位向上は、実現しないものです。女性の社会進出が叫ばれても、その実態は多くの困難を抱えていました。女性の自治るという点では精神的自立とともに見逃せないのは経済的自立です。
 働く婦人が安心して働き続けられる産休明け保育と保育内容の確立はそんな婦人たちを多いに励まし、支えてきました。

歴史の歩みの中で、保育が果たした役割はとても大きいと考えます。その課題は今も引き続き、追求されており、働く婦人だけでなく、多様な生き方やニーズとともに、子育てをする女性の自立という観点から重視されています。

 子ども観においては、子どもの権利条約・児童憲章に謳われている「子どもは権利主体としての存在ことをである」ことを第一にとらえ、障がいのあるなしにかかわらず、どの子にも発達する権利があること、そのための環境を整える事を目指している。

 保育を保護者と協同ですすめる立場にたち、様々なニーズや実態に向き合い解決していく姿勢を持ちます。
また、保育園が地容赦だけのものではなく、地域みんなの財産であり、子育てセンターの役割を果たさなければならないという精神から、すべての子ども達の豊かな発達と成長を担う使命を自覚しています。

 私たちは、たとえ最初は一人の願いであっても、将来、社会的に望ましい方向に進むねがいであるなら、また、より多くの人たちの願いに合流するものであるなら、困難さに背をそむけずに実践していく事、そして運動を通して制度化したり、保障していく礎を築く事という精神で事業を進めてきました。
それは「一人の声からみんなの明日へ」という言葉に刻まれた開拓者精神を大きな柱としているのです。

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by hikarinokohoikuen | 2013-06-08 10:35 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)

太陽の子のあゆみ

太陽の子保育園の姉妹園、杉の子保育園が生まれたのは1968年6月8日。

おばあちゃんに赤ちゃんを預け、産休明けで仕事に復帰するはずだったひとりのお母さんが

おばあちゃんの急病のため、預ける先がなくなり、

今の理事長 福元孝子のもとを訪れ、保育士一人、赤ちゃん一人からスタートしました。

それから、40年。

「ひとりのこえから、みんなのあしたへ」をスローガンに、

職員と保護者、すべてが力をあわせて、一歩一歩歩みを進めてきました。


赤ちゃん一人、保育士一人からはじまった「杉の子共同保育所」は

尼崎の古い一軒屋を買い取り、赤ちゃんが次々に増え、

杉の子保育園として認可運動を起こし、お金をみんなで集め、土地を探し、

職員、保護者、OBOG、そして地域の皆さんの力をあわせて、現在地に認可保育園を

誕生させました。

兵庫県では、民主的運営でつくりあげた認可保育園第一号でした。

そして1979年、第2杉の子建設運動によって、尼崎市御園に

太陽の子保育園を誕生させました。

2003年、今度は尼崎市食満に分園「プチ太陽の子保育園」ができ、

その後、独立した認可園、「けま太陽の子保育園」として2006年に新たなスタート。

一歩一歩、これからも前へ。

職員、保護者、卒園した親子の皆さん、そして地域の皆さんと一緒に手をつないで

すべての子どもたちに豊かな保育と全面発達の保障、そして働く婦人の権利を守る

保育園として進んでいきます。




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by hikarinokohoikuen | 2008-11-02 11:27 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)

園の一日


 7:00  開園 7:20までは早朝延長保育の時間です(事前申し込みが必要)

 7:20  通常保育時間

       登園後、自由あそび

 9:00  登園終了

 9:30  幼児クラス リズムあそび(毎日)
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       乳児クラス リズムあそびや朝のつどい

10:00  全クラス 設定保育時間

         運動あそび 散歩 水あそび砂遊び 感触あそび わらべうた遊び
         
         ごっこあそび 絵画制作 クッキング などなど…

11:00  乳児クラス 給食

11:30  幼児クラス 給食
   
         年齢や発達にあわせて自分たちで盛り付け配膳をします

12:00  乳児クラス 午睡

13:00  幼児クラス 午睡

15:00  午睡終了  おやつの時間

16:00  降園開始 

         自由あそび

18:00  通常保育時間終了 延長保育へ

18:20  夕方延長保育 開始(事前申し込みが必要)

19:30  延長保育時間 終了




 
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by hikarinokohoikuen | 2008-07-28 11:30 | 太陽の子保育園の紹介 | Comments(0)

掲示板

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ひかりのこにある掲示板です

園の行事や日々の保育の紹介をしています
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by hikarinokohoikuen | 2008-05-17 23:18 | 太陽の子保育園の紹介